ホーム > 患者さんからの声 > アンケート

2017年6月 アンケート結果のお知らせ

皆様にご協力頂いたアンケートの結果をお知らせいたします。ご協力いただきありがとうございました。

皆様から頂いたアンケートは全てのスタッフが目を通しました。今後の治療や医療サービスの向上に役立てて行きますので、引き続きご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

 

満足度.png

 

 

 

 

説明が分かりやすい、親切・丁寧などの理由で、約90%の方に満足とご回答いただけました。しかし、説明不足等のコメントもありましたので、いつでも丁寧な説明が出来る様に取り組んでいきたいと思います。


魅力.png

 

 

 

 

治療の効果や診察の内容に魅力を感じているという回答を多く頂きました。ありがとうございます。引き続き、その様に言って頂けるよう更に前向きに取り組んでいきます。

 


不満.png

 

 

 

 

待ち時間が長いというご回答を多く頂き、誠に申し訳ありません。クリニック内で対策を検討していきたいと思います。


アンケートへのお返事

Q.胚盤胞の凍結本数はどうやって決めているんですか。

広島HARTクリニックでは、胚盤胞の段階でのみガラス化低温保存(いわゆる凍結保存)を行っており、患者様によって胚盤胞までの胚発達の有無、凍結保存可能な胚盤胞の数、その形態的な状態、患者様の年齢、過去の治療歴、等を考慮して凍結時の本数や1個単独で凍結するか、2個まとめて一つの容器で行うか、等の組み合わせを、ドクターと胚培養士のチームワーク的判断から決定していきます。希望本数は出来るだけ尊重しますが、臨床的に一番良いと思われる方法に変更になることがある点をご理解ください。

 

Q.男性に対する抗生物質の投与は必要なんですか。

精液には精子だけでなく、白血球や赤血球などの細胞や細菌などが含まれています。通常の体外受精では、採卵後の卵子と調整後の精子を数時間一緒に培養し、受精を試みます。精液からの細菌によって、その後の培養環境が汚染されないためにも抗生物質は必要です。

 

待ち時間がとても長いので、もう少し短くなりませんか。

クリニック

お待たせして大変申し訳ありません。また、貴重なご意見を頂きありがとうございます。

体外受精の治療の際に行う誘発管理においては、超音波診断だけでなく、ホルモン値確認のための血液検査を併用することで、より適切な判断が出来る場合が少なからずあります。次回来院時やその当日でも、血液検査結果待ちが時間的に難しい場合は、来院日変更等や検査結果なしでの対応を可能な限り行いますので、その旨お伝え頂ければ構いません。

看護部門

当院では、医師部門から指示がでましたら、順番に投薬・採血などを看護部門で行っております。その準備から説明までに時間を要し、看護師説明での待ち時間が長くなっており、大変申し訳ありません。次回来院日説明のみ等であれば、早めに対応し、要件だけをお伝えするように検討していきます。これからも待ち時間短縮に向け、迅速に対応できるようにスタッフ一同スキルアップを目指してまいります。

受付部門

電子カルテで情報共有をしておりますが、全ての患者様へ受取薬剤の受取表などを確認しながら領収書の発行を行っております。ファイル受取順での確認となりますので、混雑時などは待ち時間が長くなり、ご迷惑をおかけしております。できるだけ、皆様のご負担にならないように、迅速な対応を心がけてまいります。

 

アンケートに対していろいろなご回答をありがとうございました。

それぞれのコメントをすべて確認させていただき、忌憚ない意見を、お聞かせいただいた点、誠に感謝いたします。ポジティブな意見だけでなく、耳の痛い点、鋭いご指摘、改善を必要とする意見も真摯に受け止めさせていただきました。

特に待ち時間が長い点に関しては本当にご迷惑をお掛けして申し訳ありません。診察の際は必要に応じて超音波所見だけでなく血液検査結果を待っての対応で、より高いレベルの診療対応を目指しており、それも一つの要因と思います。時間的に難しい場合はあらかじめお知らせいただければ、後ほど電話で確認いただくなどで対応できる場合は考慮させていただきます。また、診察医師の振り分けも診療内容に合わせて円滑に行いますが、午前中は排卵誘発管理等が多くなる傾向がありますので、問題なければ午後の診察枠を有効に活用いただければ多少なりとも改善するのでは、と思います。詳しくは受付等にご確認お願い致します。