赤ちゃんが欲しいと願って来院される患者さんのために、広島HARTクリニックは世界のトップレベルの医療技術を提供することはもちろんのこと、患者さんの満足をさらに高めるためにISO9001:2008を取得して、スタッフ全員が継続的改善を目指して努力しています。
2005年3月にはJISART(http://www.jisart.jp/)の認定審査にも合格し、生殖補助医療施設として世界のトップレベルの水準にあることが証明されました。
1990年10月、難治性不妊症治療を目標に「日本初の外来のみで体外受精を行う専門クリニック」として開設された高橋産婦人科を前身とし、これまでに体外受精・顕微授精で多くの赤ちゃんを誕生させてきました。そして1993年10月、さらに最先端の医療を実施するために法人化、名称も「HARTクリニック」と改めました。妊娠率の高さはもちろん、看護の質、技術もトップレベルを常に追求しています。
PDF書類にて当院開院10周年記念誌がダウンロードいただけます。
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HARTとは「Human Assisted Reproductive Technology(ヒト補助生殖医療技術)」の頭文字を取った名です。「ハート」と呼んで下さい。
広島HARTクリニックは平成18年8月に、日頃患者さんをご紹介をいただいたり、注射、手術の依頼、また妊娠後の妊婦検診、分娩をお願いしている産婦人科病院、医院、クリニックの先生方にHARTクリニックの診療内容や患者さんのご紹介についてのアンケートをお願いしました。36の施設よりお返事をいただきましたので、結果を報告します。
アンケート結果
PDF書類もダウンロードいただけます。
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ご批判もありましたが、HARTクリニックが高度生殖医療に専念するために、患者さんの対象をART(生殖補助医療)が必要と思われるカップルに制限していることについて、多くの先生方からご理解を得たと考え、今後とも従来通りの方針で診療を続けたいと存じます。
今回のアンケート結果でご指摘いただいたことを早急に改善し、さらに先生方に満足していただき、究極的には患者さんが満足していただける不妊専門施設を目指すよう努力していく所存です。