日本で最初の体外受精による赤ちゃんが誕生してから、既に30年以上経ち、たくさんの赤ちゃんが体外受精で誕生してきました。そして、現在では日本で産まれた赤ちゃんの約16人に1人が生殖補助医療(ART)で誕生しています。(2018年)このようにARTは不妊治療として確立されておりますが、加齢による影響で、年齢が高くなればなるほど、妊娠率や出生率は低下し、流産率は上昇していきます。

日本の治療成績(日本産科婦人科学会 2018年報告)